珍しい!黄色斑の入るサンスベリア マッソニアーナ バリエガータ!

[サンスベリア(サンセベリア)]
 サンスベリアは、空気清浄効果やマイナスイオンの発散量が非常に多い植物として大変有名な観葉植物です。
 多肉植物ではありませんが、それと同じぐらい乾燥に強い性質があり、春~秋で1~2週間に一回程、秋~冬に至っては、1か月~2か月に一回程度の水やりで充分です。
 真冬に限っては水を与えないこともしばしばです。
 もちろん、栽培環境によって異なりますのでお気を付けください。

 春~秋は比較的生育旺盛で、環境があえばどんどんと背丈がのびます。
 特に品種によってはぐんぐん伸びるものがありますので、背を高くしたくないときは、葉の先端を1cm程度切っておきます。

 日本で流通する多くの観葉植物の中でも、特に人気が高く、近年ではサンスベリアと言えば縞模様の角(つの)の様な葉が土から伸びている植物というイメージが定着しました。
 しかし、実は、海外には、みんなが知っているサンスベリア(ローレンチー)とはまったく違う姿のサンスベリアがたくさんあります。

 弊社では、日本ではほとんど流通していないような、珍しいサンスベリアを海外(タイ王国)から直接輸入し社内の生産圃場においてFFC水をたっぷりと与え日本の環境に馴化させてお届けしています。
 もちろん、サンスベリアが持つ効果の空気清浄、マイナスイオン発生の力はそのままに、いろんな雰囲気や姿の品種が揃っていますので、品種を選べば、和にも、洋にも、モダンにも、その他、子供部屋や、リビングなど飾る場所の広さや雰囲気に応じてお選びいただけます。また、中には非常に入手困難なものもありますので、愛好家の皆様にも喜ばれています。

 シンプルメンテナンスなので、個人の楽しみだけでなく企業の中元歳暮のご挨拶や、開店祝いなどにも利用されるます。

[サンスベリア マッソニアーナ バリエガータ ]
 サンスベリア マッソニアーナは、幅広でキレイな楕円形の葉が土から立ち上がります。
 一般的に想像されるサンスベリアと比べるとかけ離れた姿をしています。店頭ではあまり見かけることがありませんが、実はかなり昔から日本で流通しています。
 しかし、バリエガータ(黄色い縦縞の入るマッソニアーナ)は、通常のマッソニアーナ(写真後方の比較用サンスベリア)から派生した大変珍しい種類で、通常種よりも明るい緑色の葉に鮮やかな黄色の縦縞が入ります。
 弊社の圃場においても、バリエガータの親株は数株しか保有していません。
 縦縞の鮮やかさや大きさは、葉によって異なり、1株ごとに価値が変わる貴重なサンスベリアです。

[1点もの]
この商品は、現品販売となります。写真掲載している株をそのまま(比較用の通常マッソニアーナは含みません。)お届けします。
ただし、写真は、2021年12月14日に撮影されたものです。商品の性質上、実際にお届けする商品の樹形や発色、生育具合などは変わってしまうことがございます。

商品詳細

5号 プラスチック鉢
鉢底から約47cm
幅約40cm
葉:2枚査定

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