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【クレマチスの花言葉】テッセンには怖い意味があるので注意?

2025/2/21

貴婦人のような鮮やかさが印象的なクレマチスには、その特徴にぴったりな花言葉がついています。今回はクレマチスの花言葉に合わせて、特徴やプレゼントにおすすめのお祝いシーンをご紹介します。

クレマチスの花言葉

クレマチス 白 ピンク 紫Photo by アンナプルナさん@GreenSnap

「精神の美」「旅人の喜び」「策略」

クレマチスの花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」「策略」です。

「精神の美」は、細いツルなのに大きな花をつけることが由来です。「旅人の喜び」は、ヨーロッパ地方がルーツで、旅人が楽しく過ごしやすい夜を過ごせるよう、宿の玄関口にクレマチスを植えて歓迎したことが、「策略」は、クレマチスの葉や茎に含まれる毒が由来です。

クレマチス・テッセンはに怖い花言葉がある?

クレマチスに怖い花言葉はありませんが、クレマチスの原種の一つである「テッセン」には「縛り付ける」「甘い束縛」といった怖い意味の花言葉がついています。

クレマチスとテッセンはよく全く同じ植物だと思われることも多いため、類似した品種のクレマチスにも、同様の怖いイメージがあると思っている方も少なくないようですが、実際にはクレマチスそのものに怖い花言葉はついていないので、プレゼントに選ぶときは深く気にする必要はないといえるでしょう。

クレマチスとはどんな花?テッセンとは違う?

クレマチス 紫Photo by サクラランさん@GreenSnap

クレマチスはキンポウゲ科クレマチス属に属するツル性多年草の植物です。細いツルを他方に伸ばして成長し、その姿からは想像がつかないほど色鮮やかで大きな花をつけます。その美しさから「ツル性植物の女王」とたとえられているほどです。

そんなクレマチスの原種の一つとされるのが「テッセン」です。クレマチスとテッセンは同じキンポウゲ科センニンソウ属に属する蔓性植物で、室町時代に中国から日本に渡来しました。

クレマチスとは、テッセンやカザグルマなど原種を園芸用に交配した園芸種の総称ですので、厳密にはクレマチスとテッセンは同じではありません。「テッセン」には6個の花びら状の萼片が、クレマチスには8個の萼片がついているという違いがあります。

ただし、昔はクレマチスのことをテッセンと呼んでいたこともあったようなので、混同する方も多いのでしょう。

クレマチスの花言葉はお祝いシーンのプレゼントにもおすすめ

クレマチス 鉢植え 紫Photo by るりさん@GreenSnap

色鮮やかな花からはエレガントさすら感じるクレマチスは、お祝いシーンのプレゼントにもおすすめです。ここでは特におすすめのお祝いシーンを2つご紹介します。

誕生日

クレマチスは誕生日プレゼントにおすすめです。色鮮やかな花を楽しめる品種なので、お相手に合わせた色のクレマチスを贈ると喜ばれるでしょう。

クレマチスの多くは鉢花で取り扱われています。ガーデニング初心者の方がお相手なら、育てやすいミニサイズなどを視野に入れて選びましょう。ガーデニングが得意で植物も大好きなお相手なら、5~8号サイズの鉢花を贈るのがおすすめです。

母の日

クレマチスは母の日のプレゼントにもぴったりです。ブルーや紫をはじめ、赤やピンクなどさまざまな色が楽しめるので、母親のイメージや好きなカラーに合わせて選べます。

なお、クレマチスの寿命は20~30年といわれています。ガーデニングが得意な母親へのプレゼントに選べば、受け取った日の思い出とともにいつまでも楽しめるでしょう。

クレマチスの花言葉に怖い意味はありません♪

クレマチス ピンクPhoto by shiiさん@GreenSnap

クレマチスにはポジティブな花言葉がついているため、さまざまなプレゼントに合わせやすい植物です。今回の記事をもとに、ぜひクレマチスを楽しんでみてくださいね。

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