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【観葉植物におすすめの土】室内で虫がわかない土はどれ?

2023/8/24

観葉植物をいつまでも元気に育てるためには、土にこだわることが大切です。しかし、どのような土を選べばよいか迷う方も多いでしょう。

今回は、観葉植物におすすめの土について解説します。暖かい季節になると発生しやすい虫も予防できる土についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

観葉植物がイキイキ育つかは「土」で決まる?

観葉植物 土

Photo by そらまめさん@GreenSnap

観葉植物が元気にイキイキと育つには、まず土の選び方で決まるといえるでしょう。

鉢のなかで育つ観葉植物にとって土は、そこにしかないものであり重要な栄養補給源です。水やりや肥料、剪定など日々の手入れをを3割と考えても、7割は土の質で変わると考えましょう。

なお、観葉植物を購入後に元気なのは、あらかじめ育ちやすい弱酸性の土に変化させているためです。購入後しばらくして元気がない、どこかやつれてきたといった場合は、土が劣化している証拠です。

このように、観葉植物の土は、私たちの知らないところで大きく変化しています。観葉植物を育てるときは、土質が重要であることを押さえておきましょう。

多くの観葉植物は「水はけ」のいい土を好む

観葉植物の多くは、水はけのいい土を好みます。水はけのいい土は、新鮮な空気を含み、ふかふかとした環境であるため、根を上手に張りながら成長します。

しかし水はけの悪い粘土質と化した土は、根をうまく張れず根腐れが起き、最終的に枯れてしまいます

土はとても細かい粒でできています。水を何度も含み、植物の成長とともに空気が失われれば、その粒子はさらに細かくなり、粘度のように固まりやすくなります。

そのため、いつまでも元気な観葉植物を育てたいなら、排水性に優れた土を選ぶことが大切です。

観葉植物におすすめの土とは?

室内に置くなら「臭いの少なさ」と「安全性」も重視すべし!

観葉植物を室内で育てるなら、「臭いの少なさ」と「安全性」もチェックしましょう。

そもそも土が臭うのは、土に含まれた肥料によるものです。観葉植物用の土には、有機肥料が使われることがほとんどです。有機肥料は油カスや牛糞、鶏糞など有機物を混ぜているため、高温多湿の梅雨時期はとくに、独特な臭いが発生します。

安全性は、殺菌消毒済みかどうかで判断できます。有機物を含んだ観葉植物用の土は、栄養分が豊富なだけに虫を寄せつけやすい欠点があります。虫を寄せ付ける原因につながれば、屋内で観葉植物を育て続けるのは難しいでしょう。

そういった理由から、室内用観葉植物の場合は、臭いの少なさと安全性もチェックする必要があるのです。

観葉植物 土

そんなときにおすすめなのが『evoみどりが鮮やかになる土5L』です。同商品は、成長を助ける栄養成分が豊富に含まれていて、空気をしっかり含んだ軽い土です。臭いも少なく室内でも安心して使えるので、今すぐ使ってみたい方はチェックしてみてくださいね。

「有機質の少ない土」を選べば虫がわかない?

観葉植物用の土は腐葉土や有機肥料などを多く含んでいるため、それらが虫のエサになるケースが多いです。さらに、ふかふかとした土は虫にとっても住みやすい環境であるため、卵を産つけることも少なくありません。

植物にとって豊富な栄養でも、虫のエサになってしまうのは好ましくないですよね。そのため虫が苦手という方は、有機質の少ない土を選ぶ方がいいでしょう。

観葉植物にわく虫が嫌なら「土なし」で育てるのも◎!

観葉植物に虫がわくのが嫌という方は、そもそも土を使わないで育てる『テーブルプランツ』を選ぶのも一つの手です。テーブルプランツは専用のスポンジを使っているので、病害虫を防ぎながらイキイキと育てられますよ。

樹形がユニークなガジュマルや金運アップに効果的なパキラ、テーブルヤシなど幅広く取り扱っていますよ。

室内の観葉植物には虫がわかない土がおすすめ!

今回は、観葉植物に適した土についてご紹介しました。屋内のインテリアとしても注目を集める観葉植物ですが、その一方で虫がわきやすいといった欠点もあります。虫の発生を防ぎながら元気な観葉植物を育てたいなら、殺菌消毒を済ませた土を選ぶのがよいでしょう。

GreenSnapSTOREでは観葉植物におすすめの土だけでなく肥料なども取り扱っているので、この機会にチェックしてみてくださいね。

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