ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉に怖い意味はある?色で違う?
2025/2/20
陽の光を浴びるとツヤのある花びらがキラキラと輝くネリネ(ダイヤモンドリリー)には、ほかの花にはない美しさにちなんだ花言葉がたくさんついています。
今回は、ネリネの花言葉や意味にあわせて、開花時期などの特徴、プレゼントにおすすめのお祝いシーンを解説します。
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉
Photo by ひまわりkayさん@GreenSnap
華やか/幸せな思い出/また会う日を楽しみに/忍耐
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉は、「華やか」「幸せな思い出」「輝き」「また会う日を楽しみに」「忍耐」「箱入り娘」です。
「華やか」「幸せな思い出」「輝き」は、光沢のある花びらにちなんでいます。
なお、ネリネにはピンクや白色など様々な花色がありますが、色による花言葉の違いはありません。
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉に怖い意味はある?
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉に怖い意味はありません。ただし、「忍耐」や「箱入り娘」といった花言葉は、人によってはいい印象を受けないかもしれません。
ちなみに、この「忍耐」「箱入り娘」という花言葉は、水底で暮らす水の妖精ネーレイイスの不自由な暮らしにちなんだといわれています。
ネリネはダイヤモンドリリーと同じ植物なの?
Photo by manabeさん@GreenSnap
ネリネはヒガンバナ科ネリネ属に属する球根植物です。小さなユリがいくつもあわさったようにも見える花は、9~11月を開花し、肌寒さを感じる季節に豊かな彩りを与えてくれます。
切り花や鉢花で流通するネリネですが、中でもサルニエンシス系で花びらに光沢があ流ものは、きらびやかな印象をもつことから別名“ダイヤモンドリリー”とも呼ばれています。
ネリネとダイヤモンドリリーは全く同じ植物というわけではなく、「ダイヤモンドリリーはネリネの一種である」が正しいです。ただし、どちらも花言葉は同じものがついています。
ネリネを切り花で楽しむときは、水の量を少なく調整すると長く楽しめます。ピンクや赤、白にオレンジ、紫などの花を咲かせますが、共通した花言葉がついており、各種お祝いのプレゼントにも人気のある植物です。
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉は贈り物にもおすすめ
母の日
ネリネは、母の日のプレゼントにおすすめです。「幸せな思い出」「また会う日を楽しみに」といったあたたかい花言葉をもつので、遠く離れた母親を思い懐かしむ気持ちがネリネによって伝わります。
ネリネは育てやすい花のひとつで、ガーデニング初心者でも枯らしにくい強さがあります。いつまでもきれいな花を楽しんでほしいときは、鉢花を贈ると喜ばれるでしょう。
誕生日
ネリネは、誕生日プレゼントにもおすすめです。「幸せな思い出」「また会う日を楽しみに」など相手を思う花言葉がついているので、遠く離れた家族やご友人の誕生日プレゼントにぴったりです。
誕生花は11月17日なので、11月生まれのプレゼントに選ぶとよいでしょう。「また会って楽しく話したいね!」「すてきな誕生日にしてね!」など、あなたらしい思いをメッセージカードにしたためると、いつまでも心に残るギフトとなるでしょう。
ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉を贈ろう♪
今回は、ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花言葉と意味にあわせて、特徴やプレゼントにおすすめのお祝いシーンについて解説しました。
陽の光を浴びてキラキラと輝くネリネはプレゼントにはもちろん、地植えでも気軽に楽しめます。ぜひ本記事を通じて、ネリネの魅力に触れてみてください。