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【ミモザのドライフラワーの作り方】失敗しない方法や長持ちさせるコツをご紹介!

2024/1/4

ミモザのドライフラワーは黄色い発色が美しく、おしゃれなインテリアとしても人気ですよね。この記事ではミモザのドライフラワーの作り方や長持ちさせるお手入れの方法、アレンジ方法まで詳しくご紹介します。

ミモザのドライフラワーの魅力とは?

ミモザ ドライフラワー

Photo by EMMAさん@GreenSnap

ミモザは3月の初春ごろに出回る小さな黄色い花で、その繊細な外観とほのかな甘い香りが魅力です。もともとミモザは水分量がそこまで多くないので乾燥しやすく、ドライフラワー向きの植物なので、初心者でも簡単につくれますよ。

生花のままだと長くても7日でしおれていきますが、ドライフラワーにすれば半年〜1年くらいは楽しめるので、気軽に挑戦してみましょう。

ミモザのドライフラワーの作り方

ミモザのドライフラワーの作り方は3通りありどれも簡単ですが、それぞれ向き不向きがあるため用途に合わせて方法を選ぶことが大切です。

作り方 用途 特徴
①ハンギング スワッグやリース向け 色褪せしやすいが形を保ちやすい
②シリカゲル ミニブーケやクラフト向け サイズに制限があるが色褪せしにくい
 ③ドライインウォーター スワッグ・花瓶挿し向け やや色褪せがあるが放置でよい

ここからはこの3つの作り方の手順を詳しくご紹介していきます。

①ハンギングでの作り方

ミモザをスワッグやリースにしたいときは、最初から花材を組み合わせてそのままハンギングし、ドライフラワーをつくるのがおすすめです。

ミモザは乾燥しやすい分もろくもあるので、ドライフラワーにした後にスワッグやリースにすると作業中に花がポロポロ落ちることがあります。そのため、最初からある程度形をつくっておくと後からいじる必要がないので形を保ちやすいですよ。

  1. できるだけ満開状態のミモザを数本用意する。触っても花がポロポロ落ちない状態のものがベスト。
  2. 枝の長さを切り揃えて調整し、全長の5分の1以下の位置についている葉を全て取り除いておく。
  3. スワッグにするなら他の花材とも合わせながら平たく扇形になるように組み合わせていく。単体の場合は5本を一束にして麻紐できつく縛る。
  4. 直射日光が当たらない風通しのいい場所に吊るして、1〜2週間乾燥させて完成。
  5. お好みでリボンなどで麻紐部分を隠すように飾り付ける。

②シリカゲルでの作り方

シリカゲルとはお菓子の乾燥剤にもよく使われる資材で、花の水分も吸収するためドライフラワー作りに活用されます。ただ、容器によって一度につくる量や大きさに限りがあるため、ミニブーケやちょっとした飾り付けなどのクラフト用途に向いています。

  1. シリカゲルを大きめの蓋ができるタッパーなどの容器に2〜3cmほどいれる。
  2. 容器におさまるようにミモザを切り分ける。
  3. ミモザが重ならないように、容器のシリカゲルの上にならべていく。
  4. シリカゲルをさらにミモザが見えなくなるまで被せ入れる。
  5. 蓋をして1週間ほど乾燥させる。
  6. その後、ピンセットなどで優しくシリカゲルをふるい落としながら取り出して完成。

③ドライインウォーターでの作り方

ドライインウォーターは説明するまでもないほど簡単で、花瓶に水をいれてミモザを挿し、水を継ぎ足すことなく徐々に乾燥させて作る方法です。

そのまま飾りっぱなしできるので簡単で手間要らずですが、4〜5月の気温によっては水が腐ったりカビが生えることもあるので、2月下旬〜3月中に作業するのがおすすめです。

ミモザのドライフラワーを長持ちさせるメンテ方法

ミモザに限らず、ドライフラワーは直射日光に当たってしまうと、茶色く変色してどんどん色褪せていきます。アンティーク風ととらえることもできますが、ミモザの魅力は美しい黄色の発色なので、できるだけ色味を維持したいですよね。

ミモザのドライフラワー、とくに色味を長持ちさせるには、

  • 日光に当てず、できるだけ日陰に飾る
  • できるだけ風通しのいい場所に飾る
  • 冷暖房器具の近くには置かない

この3点が大切です。

ミモザは花が繊細なので埃がつくと手入れしにくい花でもあります。そのため、なにかの記念やプレゼントでもらった大切なドライフラワーなのであれば、透明袋にいれて飾ったりドーム型のディスプレイに入れて飾るのもおすすめです。

ミモザのドライフラワーを作って飾って楽しもう!

ミモザのドライフラワーは、スワッグやリースにしてそのまま飾りながらつくることもできますし、余ったミニサイズのミモザはキャンドルに添えたり、ラッピングの端にマスキングテープなどで貼り付けて飾ってみるのもかわいいですよ。

とくにユーカリの葉っぱとの相性は抜群なので、一緒に買ってつくるのもおすすめです。この記事を参考に、ぜひドライフラワー作りに挑戦してみてください!