【すずらんの花言葉】怖い意味もある?見頃の時期はいつ頃?
2025/4/3
そっと漂うみずみずしい香りが魅力的なスズラン。小さな鈴が連なったように見えるその特徴は、どこか幸せの訪れを告げているようにも見えますよね。
今回はそんなスズランの花言葉と特徴、そして5月1日の「スズランの日」についてご紹介します。フラワーギフトとして検討中の方は、花言葉に合わせて選ぶと、より喜ばれるかも知れません。
すずらんの花言葉
Photo by caramelさん@GreenSnap
スズランの花言葉は「純粋」「純潔」「謙虚」です。ヨーロッパ地方では聖母マリアのベールに類似していることから、「純粋」や「純潔」につながっていると言われています。
また「謙虚」には、大きな葉に隠れてしまうほど小さい花の特徴から、つつしみ深さを感じるためにつけられたとされています。
すずらんの色ごとの花言葉

スズランは白のほかにもピンク色の品種があることもご存じですか?ここでは白いスズランに合わせてピンクのスズランの花言葉についてもご紹介します。
自宅用としてスズランを迎え入れたい方や、お祝いのプレゼントとして検討中の方は、花言葉も合わせてチェックしてくださいね。
白いすずらん「幸福」「再び幸せが訪れる」
白いスズランの花言葉は上述した以外にも、「幸福」「再び幸せが訪れる」といった花言葉があります。
幸せにまつわる花言葉が多いのは、北国でもあるヨーロッパの住民にとって、暖かな日射しが差し込む春は待ちわびた季節でもあります。そのため、春が訪れたことを心から祝福したことに例えたとされています。
ピンクのすずらん「かわいらしい」「愛らしい」
ピンクのスズランの花言葉は「かわいらしい」「愛らしい」です。由来については詳しい記載がないものの、その見た目から通じていると考えられています。
すずらんの花言葉には怖い意味もある?
スズランの花言葉には、特に怖い意味はありません。ただし「コンバラトキシン」や「コンバラマリン」と呼ばれる有毒成分があることから、怖いイメージが先立っている可能性が考えられます。
素手で触ることがないよう配慮すればかわいらしい姿が楽しめる植物なので、お祝いシーンの贈り物にはぴったりといえるでしょう。
すずらんとはどんな花?見頃の季節は?
Photo by みう3さん@GreenSnap
スズランの開花時期は4~5月です。流通時期は1月からとされているため、冬の期間に誕生日を迎える方にも贈りやすい花といえるでしょう。
本州中部以北や北海道には在来種のスズランが自生します。春先にひょこっと咲いているので「植えた記憶なんてないのにな」と不思議に思うほど、ごく自然に生えています。
香りが上品でみずみずしさがあることから、フランス語では「麝香(じゃこう、ミュスク)」にちなんで、「ミュゲ」と呼ばれています。
フランスでは、5月1日は「スズランの日」だった?
5月1日は「スズランの日」とされています。フランスでは、5月1日にスズランを贈ると幸せが訪れるとされ、街角ではスズラン売りがたくさんの花束を売るという習慣があります。
この習慣にちなんで、日本でも毎年5月1日は「スズランの日」として、大切な人や日頃お世話になっている人へ、スズランを贈る習慣が誕生しました。
すずらんを飾ると風水効果もUPする?
古くから風水では白い花には浄化作用が宿るとされてきました。そのため、白いスズランにも浄化作用があると言われるほか、感情をリセットさせる効果があるとされています。
なお、浄化効果を取り入れたいときは陰の気を示す「北」や鬼門とされる「北東」に飾るのがおすすめです。
すずらんの花言葉に怖い意味はないのでご安心を♪
スズランには聖母マリアにちなんだ「純粋」「純潔」といった花言葉のほか、幸せにまつわる花言葉も多くあります。
Greensnapstoreではドイツスズランを中心にさまざまな植物を多数取り揃えています。スズランを自宅に迎えたい方やプレゼントに検討中の方は、この機会にGreenSnapSTOREをチェックしてみてはいかがでしょうか。
なお、スズランを素手で触ると中毒症状に陥ることがあります。贈り物に選ぶときは、カードなどに素手で触らないことを一言伝えておくと安心ですよ。