【イキシアの花言葉】名前の由来は?どんな花を咲かせる?
2024/1/23
イキシアは多彩な色を持ち、丈夫で手間がかからないことから、花壇や切り花としても人気の花です。ここでは、イキシアの花言葉やその特徴を紹介します。
イキシアの花言葉とは?
Photo by ari428さん@GreenSnap
イキシアの花言葉には「団結」「誇り高い」「秘めた恋」です。「団結」という花言葉は、ひとつの茎にたくさんの花を咲かせることが由来しています。
「秘めた恋」という花言葉は、花が咲く前のつぼみの状態では全く目立たない花であることに由来しています。
「誇り高い」という花言葉は、いざ花を咲かせると、人の目を惹きつけるとても神秘的で美しい花をつけることに由来しています。
イキシアとはどんな花?
イキシアは南アフリカ原産の、アヤメ科イキシア属の植物です。原産地ではトウモロコシ畑に植えられていたことから「アフリカン・コーン・リリー」とも呼ばれています。開花時期は4月から5月で、日中に花が開き、夜になると閉じる特徴を持っています。
イキシアは何月何日の誕生花?
イキシアは、4月20日、5月16日の誕生花です。
イキシアの名前の由来と意味は?
イキシアの名前はギリシャ語に由来しており、「接着剤」という意味を持つ言葉から来ています。これは、イキシアの茎を折ると粘着質の樹液が出ることから、ギリシャ語の「鳥もち」を表す名前がついたとされています。
また、葉の形が槍に似ており、花は水仙に似ていることから、和名では「ヤリズイセン」とも呼ばれます。
イキシアの花言葉を贈ろう!
神秘的で美しい花を持つイキシアは、ピンクや白、スカイブルーなど、日本の伝統色には少ないとてもカラフルな花色が素敵です。贈り物にしても安心な花言葉を持つので、その鮮やかな花とともに、大切な人への想いを伝えてみてはいかがでしょうか。