sp logo
カート

キーワードで商品を探す

ソヨゴの剪定方法を解説!時期や仕立て方は?

2024/4/3

年中を通して美しい常緑の葉を楽しめるソヨゴは、シンボルツリーとしても人気の常緑樹です。美しい樹形を保ち、たくさんの花や実をつけるためには、適切な剪定が欠かせません。

でも、ソヨゴの剪定ってどうすればいいの?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、ソヨゴの剪定時期や方法、よくある質問などを詳しく解説します。

ソヨゴは剪定が必要?

ソヨゴ

Photo by みらのさん@GreenSnap

ソヨゴは生長が遅く、自然のままでも美しい樹形になる樹木です。あまり頻繁に剪定する必要はありませんが、枝が混み合ってきたり、樹形が乱れてきたら、剪定が必要です。剪定をすることで、風通しが良くなり、病害虫の発生を抑えることができます。

ただし、剪定しすぎても樹勢が弱まってしまうので注意しましょう。

ソヨゴの剪定時期

ソヨゴの剪定に最適な時期は、2月から3月です。ソヨゴは5月から6月に花を咲かせ、10月ごろから赤い実をつけはじめます。2月〜3月は実が落ちる時期なので、この時期に剪定すると実を楽しんだ後に剪定をすることができます。

また、もしも春から夏に剪定をすると、せっかくの花芽を切ってしまうかもしれません。花も実も楽しみたいなら、冬の剪定がおすすめです。

ソヨゴの剪定の仕方

ソヨゴの剪定では、混み合った枝を間引く「透かし剪定」を主に行います。枝と枝の間に隙間ができるように、込み合った枝を枝元から切り落とします。透かし剪定をすることで、風通しと日当たりが良くなり、病害虫の発生を防げます。

ただし、あまり強く剪定しすぎると樹勢が弱ってしまうので、様子を見ながら徐々に行うのがコツです。

また、必要に応じて、飛び出した枝や、交差している枝、内側に入り込んだ枝を切り落としたり、高さを抑える「切り詰め剪定」を行いましょう。ソヨゴが大きくなりすぎた場合は、樹のてっぺんの部分を短く刈り込んで樹丈の高さを調整します。

ソヨゴを剪定して上手に育てよう!

ソヨゴはあまり手間がかからない庭木ですが、適度に剪定することで魅力を最大限に引き出すことができます。剪定の時期と方法を守って、美しい樹形とたくさんの花や実を楽しみましょう。

ソヨゴは寿命が長く、何年も楽しめる庭木です。大切に育てていけば、きっと自慢の一本になるはずですよ。

【ソヨゴとは】育て方や花や実の特徴は?開花時期はいつ?庭木にするメリットデメリットは?