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【エバーフレッシュの育て方】植え替え時期や幹を太くする方法など

2023/2/8

エバーフレッシュの基本情報

科・属 マメ科コヨバ属
タイプ 常緑低木、樹高10㎝~2m程度
栽培温度 10~30度のうち20~25度が適温
置き場所 日当たりと風通しがよく、環境の変化が少ない場所
水やり 春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと。冬は乾き気味に。
肥料 5~10月は2か月に1回。冬はやらない。

エバーフレッシュの特徴

エバーフレッシュPhoto by 一葉さん@GreenSnap

エバーフレッシュは昼間の明るい時間に葉を広げ、夜暗くなると葉を閉じて眠ります。この変化とふわっと葉を広げた樹形がかわいらしく、縁起のよい花言葉もあることから、プレゼントにもおすすめです。

基本的に鉢植えにして室内で楽しみますが、気温の高い季節は外に出しても大丈夫。成長が早いので、植物を育てる楽しさを味わえます。

エバーフレッシュの育て方

エバーフレッシュの育て方のポイントは、日当たりと風通しのよい場所に置くこと。葉焼けに気を付けながらたくさん日光を当ててあげると元気に育ちます。また、風通しがいいと病虫害を予防できます。

春~秋は生育期なので、表土が乾いたらたっぷりと水をあげ、水切れに注意しましょう。この時期に遅効性の固形肥料を2か月に1回与えます。

エバーフレッシュの冬の育て方(冬越し)

エバーフレッシュは熱帯植物なので、寒さに弱いです。屋外に置いている場合は、最低気温が10℃を下回る前に屋内に入れ、エバーフレッシュがある部屋は10℃以上を保つようにします。5℃を下回ると枯れてしまう可能性があるので気を付けましょう。

冬は成長が鈍るので水やりは控えめにし、鉢の土が完全に乾いてから水をあげます。水やりに使う水も、室温くらいに調整してあげるとなおよいです。

また、冬は肥料焼けを起こしやすいので肥料は与えません。剪定や植え替えも、冬に行うと弱らせてしまうので、春まで待ちましょう。

エバーフレッシュの育て方についてよくある質問

エバーフレッシュPhoto by はと豆2さん@GreenSnap

植え替え時期や頻度は?

エバーフレッシュの植え替えに適した時期は5〜9月の生育期です。ただし幹に負荷がかかるため、猛暑の時期は避けた方がいいでしょう。鉢底から根が出てきたときや、少なくとも2年に1回は植え替えが必要です。

幹を太くするにはどうしたらいい?

エバーフレッシュの幹を太くするには、以下2点を意識することが大切です。

・窒素を多く含む肥料を与える

幹を太くするには肥料が最も重要です。生育期に与える肥料には、緩効性のもの、かつ窒素成分を多く含む肥料を与えましょう。

・十分な日当たりと温暖な場所で管理する

冬は休眠期にあたりますが、通年を通して南向きのレースカーテン越しの窓際で、室内が15℃以上を保てるような場所で育ててあげるとなお良いでしょう。

葉が落ちて枯れる原因は?

葉が落ちるときは、以下の4つが原因であることが多いです。

・日光不足

日当たりのよい場所に移動してあげましょう。

・水のやりすぎ

土の表面が乾く前に水をやっていたり、鉢受け皿に水を溜めたままにしていたりすると根腐れを起こしてしまいます。この場合は水やりの頻度を下げましょう。

・害虫

上の二つに当てはまらない場合は、アブラムシやカイガラムシ、ハダニ等が発生しているかもしれません。葉の付け根や裏までよく確認し、虫がいたら早めに対処しましょう。

アブラムシやカイガラムシは薬が効きにくいので、アブラムシはガムテープ、カイガラムシはヘラなどで取り除くのが確実。ハダニはスプレータイプの殺虫剤が便利です。

・環境の変化

エバーフレッシュは環境の変化に弱い植物です。そのため購入してすぐや、明るい場所から薄暗い場所へ移動したなどの変化があると葉を落としてしまうことがあります。適切な環境に置けばだんだんと復活します

日中になっても葉が開かないのはなぜ?

エバーフレッシュが夜に葉を閉じるのは、水分の蒸散を抑えるためです。日中明るくなっても葉が開かないのは、日中でも水分の蒸散を抑えたいから。つまり、水が足りていないことが原因です。

エバーフレッシュはほかの観葉植物よりも、やや水分を多く必要とします。表面の土が乾き始めたらたっぷりと水をあげるようにしていれば、だんだんと復活していきます。

土が常に湿っていて葉が開かない場合は、根腐れの可能性があります。

下葉が黄色く変色する原因は?

常緑樹といっても、ずっと同じ葉をつけているわけではありません。新芽が元気に伸びていて下葉だけが黄色く変色して落葉するのは、古い葉を落としているだけなので心配いりません。

もし、数年植え替えをしていなくて落葉が多いときは、鉢の中で根が詰まっている可能性があるので、植え替えを行いましょう。

エバーフレッシュの育て方はむずかしくない!

どんなインテリアにもなじむ優しい雰囲気が魅力のエバーフレッシュ。日当たりと風通しに気を付けていれば比較的病虫害にも強く、育てやすい観葉植物です。

成長は早いですが剪定は簡単ですし、繊細な樹形のおかげで大きくなっても圧迫感が出ないので、優しい雰囲気がずっと楽しめるのも魅力的。

GreenSnapSTOREでは、お部屋に取り入れやすい5号鉢・7号鉢のエバーフレッシュを販売しています。無料で受けられる育て方サポートもあるので、初めて植物を育てる方でも安心ですよ。