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ガジュマルの育て方|水やりや肥料の与え方で気をつけることは?

2022/10/18

ガジュマルはぷっくりとした太い幹が特徴的な人気の観葉植物です。育て方のポイントさえ抑えれば、比較的育てやすいのも魅力です。今回は、そんなガジュマルの育て方について、筆者の実体験を踏まえながらご紹介していきます。

ガジュマルは初心者も育てやすい観葉植物!

ガジュマル S字仕立て

ガジュマルは沖縄などの熱帯に自生する常緑高木の一つです。じつはゴムの木の仲間で、学名は「フィカス・ミクロカルパ」といいます。

そんなガジュマルの育て方は観葉植物の中でも、もっとも簡単な方といえます。とはいえ、ポイントを間違えると幹がブニブニして根腐れしたり、ハダニがわいて枯れてしまうこともあるので、しっかりポイントを見ておきましょう。

ガジュマルの置き場所

ガジュマルは直射日光を避けた日当たりのいい場所に置きましょう。室内に置くときは、窓ガラス越しの日光にあてますが、5〜8月だけはレースカーテンなどをひいて遮光してあげる葉焼け防止になります。

ガジュマルは耐陰性が高いので日陰でも育ちますが、完全に暗いのはNG。手をかざして影が浮かぶ程度の、明るい日陰に置きましょう。

ガジュマルの水やり

ガジュマルPhoto by モモさん@GreenSnap

ガジュマルは春から秋にかけては、表土が乾き切ってから鉢底から流れ出るまでたっぷりと水やりしてください。冬は水やりの頻度をより控えめにして育てます。

そもそもガジュマルは太い幹や根に水分をためているので、乾燥に強いです。むしろ表土が乾く前に水やりすると根腐れしてしまうので、気をつけましょう。

水やりのタイミングがわからないという方は、水やりチェッカーを土にさしておくと、一目でわかりますよ。

ガジュマルに適した土

ガジュマルは水はけと水もちのいい土を好みます。土を入れ替えるときは、市販の「観葉植物の土」を用いましょう。

ガジュマルの肥料の与え方

ガジュマルに肥料を与えるときは、観葉植物用の緩効性肥料を5〜10月の間、効果が持続するように与えます。製品によって効果持続期間は異なるので、よくチェックしてみましょう。

ちなみに肥料とは別に、活力剤を与えると根がよく張って太く育ちますよ。なんだかひょろひょろしているというときは肥料と併用してみてください。ただし活力剤とは肥料で補えない成分を与えるものであって、肥料の代わりにはならないので注意!

ガジュマルの育て方でよくある質問

ガジュマルはどれくらい大きくなるの?成長速度はどれくらい?

ガジュマルの成長速度は早く、4〜5年で1mほど大きくなるといわれています。鉢で育てて植え替えを続けていると、最終的には2mほどにも成長することもあります。

ガジュマルを小さいまま育てたいときはどうすればいい?

ガジュマルを小さいまま育てたい場合は、定期的に剪定をしてあげましょう。時期によっては、葉っぱや枝がひとつもない丸坊主の状態にしても大丈夫です。 また、土を使わずに育てる方が大きくなる速度がゆるくなるため、テーブルプランツやハイドロカルチャーで育てるのもおすすめです。 さらに、ガジュマルの育つ環境をリフレッシュするためにも、小さいまま育てたい場合も定期的に植え替えが必要になります。このとき、伸びすぎた根を切り落とし、同じ大きさに鉢に植え替えるようにしましょう。

冬の時期はガジュマルをどう管理すればいい?

ガジュマルの耐寒温度は5℃程度なので、東北以北の地域では窓際では寒すぎたり、関東周辺でも冬の夜間は気温が下がって弱ることがあります。そのため、冬や夜間は屋外には出さず、室内の窓から離れて場所にしまってあげるといいでしょう。

なお、冬の水やり頻度については前述にもあるとおり、控えめにしておきます。

ガジュマルの枝をひょろひょろになる原因は?対処法はある?

ガジュマルは日当たりの悪い場所で育てていると、枝がひょろひょろと徒長することがあります。ひょろひょろの枝が気になる場合は、バッサリと根元から切り落としましょう。

ガジュマルの育て方まとめ

ガジュマル

Photo by piscesさん@GreenSnap

ガジュマルの育て方をまとめると、日当たりのいい場所に置いて、春から秋の間は水やりと肥料をしっかり与え、冬は水やり控えめで肥料もストップするということです。

GreenSnapSTOREで購入したガジュマルなら、無料で育て方サポートを受けられるので、ぜひこれを機会にお気に入りのガジュマルをこちらから探してみてください♪

一般的なのは3〜5号くらいの股仕立てですが、画像のような7〜8号程の大きいS字仕立てや、気根をよく伸ばした一点もののガジュマルもありますよ。