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クラッスラの種類図鑑|人気品種はどれ?赤や黄色に紅葉するのは?

2023/2/10

クラッスラはぷっくりとした葉がかわいらしい多肉植物。小さな花を咲かせて秋には紅葉もするので、一年を通して観賞が楽しめます。種類によって雰囲気や特徴なども違い、地植えや鉢植えなどで育てられますよ。

今回はそんなかわいらしいクラッスラの種類について、人気品種から希少種まで詳しくご紹介します。

クラッスラはどんな多肉植物?

クラッスラPhoto by hiromiさん@GreenSnap

クラッスラは南アフリカや熱帯アフリカなどを中心に生息するベンケイソウ科の多肉植物です。ぷっくりとした葉がかわいらしく、おしゃれなインテリアとしても楽しめますね。

クラッスラの開花時期は種類によって変わり、春〜冬の時期に可憐な小花をたくさん咲かせます。秋には美しく紅葉するので、季節の移り変わりが楽しめますよ。

また、クラッスラは一年を通して日当たりや風通しのよい環境を好み、日照不足になると日光を求めて茎が伸びすぎてしまいます。寒さに強い種類が多いので、日光に当てて育てることで元気よく育ちますよ。

クラッスラにはどんな種類がある?

クラッスラの種類は200品種ほどあるとされ、種類によって見た目や特徴なども大きく変わります。種類によって耐寒性も違いますが、気温5℃ほどまで耐えられる種類が多いです。

クラッスラは原産地が異なることから、生育型も春秋型と夏型、冬型の3通りあります。星の形をしている種類は春秋型が多く、四角形が連なるような葉姿の種類は冬型の傾向がありますよ。

ここからは、クラッスラについて種類ごとに詳しく紹介します。クラッスラの特徴は種類によって変わるので、ぜひともお気に入りの種類を見つけてみてくださいね。

クラッスラの種類

クラッスラ・火祭り

クラッスラ・火祭りPhoto by くりりんさん@GreenSnap

クラッスラ・火祭りはぷっくりとした葉がかわいらしいクラッスラです。名前の通り秋になると葉の色が赤く紅葉して美しいですよ。

クラッスラ・火祭りは耐暑性や耐寒性があるため育てやすく、鉢植えはもちろん地植えも楽しめます。

クラッスラ・リトルミッシー

クラッスラ・リトルミッシーは優しい雰囲気が漂うクラッスラです。淡いグリーンの葉に白い斑が入り、寒くなると縁が鮮やかなピンク色に紅葉します。

耐寒性のある種類なので、地植えやグランドカバーなどで観賞が楽しめますよ。

クラッスラ・星の王子

クラッスラ・星の王子Photo by korinonさん@GreenSnap

クラッスラ・星の王子はふっくらとした葉が魅力的なクラッスラです。耐寒性はありますが過湿には弱いため、頻繁に水やりする必要はありません。

クラッスラ・星の王子は秋になると葉の縁が赤く紅葉し、寄せ植えなどで楽しめます。

クラッスラ・マネーメーカー

クラッスラ・マネーメーカーは平べったい葉が特徴のクラッスラです。20℃以下になると葉が黄色くなり、秋になると赤色に紅葉してさまざまな葉の色が楽しめますね。

寒さには弱いため鉢植え向きの種類で、冬場は室内に移動させて育てるとよいですよ。

クラッスラ・南十字星

クラッスラPhoto by しみずさん@GreenSnap

クラッスラ・南十字星は「星の王子」の斑入り品種で、春には小花をたくさん咲かせます。秋になると葉の縁がほんのり赤く紅葉し、雰囲気もガラリと変わりますよ。

クラッスラ・南十字星は耐寒性が弱いため、地植えよりも鉢植えの方がおすすめ。気温が下がってきたら、室内で管理しましょう。

クラッスラ・紅稚児

クラッスラ・紅稚児Photo by meihoさん@GreenSnap

クラッスラ・紅稚児は肉厚の葉がかわいらしいクラッスラです。春になると花径を伸ばして白い小花を咲かせ、寒くなると葉の色が赤く紅葉しますよ。

クラッスラ・紅稚児は耐寒性が強いため、地植えでも楽しめます。

クラッスラの種類はたくさん!お気にいりを見つけてみて

クラッスラは多肉質な葉がなんとも魅力的で、秋になると紅葉する種類が多いですね。その美しい見た目から地植えや鉢植え、寄せ植えなどで楽しめますよ。

GreenSnapSTOREでは、今回ご紹介したクラッスラだけでなく、人気のある種類や希少種なども多く取りそろえています。

初めての方でも安心できる無料の育て方相談サービスもあるので、ぜひともお気に入りのクラッスラを見つけてみてくださいね。