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熱帯スイレン ドウベン ¥4,492

ミニサイズの手軽に楽しめる熱帯スイレン ミロク

熱帯スイレン ミロク ミニスイレン フラッペカップ仕様 [GS]
熱帯ミニスイレンは、熱帯スイレンのミロクが小さな株の間からもしっかりと花を咲かせる性質を利用して、約2.5号(直径7.5cm)のフラッペカップの小さな容器に植え付けました。

広がった葉も含めて、大人の両掌に収まるほど小さなものですが、初夏から秋の開花期間中その容器のままで追肥もせず花を咲かせてくれます。しっかりと日のあたる明るい場所(できれば屋外)で育て、つねに外鉢いっぱいに水を貯めておいてあげるだけで楽しめます。もちろん明るい場所であれば、お部屋の中でも育てていただけます。

熱帯スイレンとは?

熱帯スイレン ミロク ミニスイレン フラッペカップ仕様 [GS]

熱帯スイレンは、世界中に自生するスイレンのなかで熱帯地域に生息する、寒さが苦手なスイレンのことを言います。また、これに含まれないスイレンのことを、温帯スイレンや耐寒性スイレンと呼ぶこともあります。

スイレンの歴史は長く、1億年以上になります。
そのため、現在でも世界各地でスイレンを家庭で楽しむ文化があります。

お庭に池がなくても楽しめる熱帯ミニスイレン、ぜひお気軽に楽しんでみてくださいね。

熱帯スイレンのミロクは香りも楽しめます

熱帯スイレン ミロク ミニスイレン フラッペカップ仕様 [GS]

熱帯スイレンは、香りも素晴らしく、花が咲くと周囲にまるで何かの香水のような香りが広がります。例えば、エジプトのクレオパトラがスイレンの香りを愛したという話はとても有名です。

日本では、庭に池を作る文化が少なく、これまで、スイレンを一般家庭で楽しむことはあまりありませんでしたが、近年、鉢植えで小さく楽しむことができる熱帯スイレンが注目されるようになりました。また、ビオトープのブームと合わさって、夏の鉢花として、年々と人気が上昇しています。

熱帯スイレンは10月下旬ごろまで花が咲きます

熱帯スイレン ミロク ミニスイレン
Photo by トニーニョさん@GreenSnap
※写真は実際にお届けする商品とは異なります。

熱帯スイレンの鉢植えは、外鉢と内鉢の2種類の鉢を使います。
外鉢に水を満たし、内鉢に土を入れスイレンを植えて楽しみます。 常に水に浸っているため、真夏の暑い季節でも水管理で苦労せず、6月中旬ごろから暖かい年なら10月下旬ごろまで概ね4か月間もの間、お花を楽しめます。
花色は、ピンク、白、黄、青など鮮やかな色を発色するものがあり、特に青系は熱帯スイレン特有の色です

紫色した花びらの熱帯スイレン ミロク

熱帯スイレン ミロク ミニスイレン フラッペカップ仕様 [GS]ミロクは、三重県の四日市市で熱帯スイレンの育種開発を行っている加藤 宣幸氏によって開発された美しい熱帯スイレンです。

加藤氏が開発するスイレンの多くは、小型なものが多く、家庭で場所を取らずに手軽に楽しめる特徴がありますが、このミロクという品種にももちろん同じ特徴があり、たった2.5号(直径7.5cm)の小さなカップに植え付けられているのにたくさんのを次々と咲かせてくれます。

その開花性は、時々、一度に複数の花を咲かせるほど(※)です。
※熱帯スイレンの花は3日花と言われ、一度開花した花が夕方になると閉じ、3日間開閉を繰り返した後、枯れていきます。毎日、蕊の開き方が変わるため3日間異なる姿を楽しめます。この3日間の間、花の下から次に咲くツボミが上がってくるため、概ね3日に一回新しい花が咲きます。

熱帯スイレンの日頃の管理方法と育て方

熱帯スイレン ミロク
Photo by ことりさん@GreenSnap
※写真は実際にお届けする商品とは異なります。

置き場所は、よく日の光が当たる場所を好みます。日当たりが悪いと花が咲かないだけでなく、休眠してしまうことがあるので気を付けます。
外鉢(お届けした状態ではフラッペカップ)には、常に水(水道水でOK)を満タンに満たしておきます。
生産時に今シーズン中はずっと効果がある肥料を与えてありますので、秋まで施肥の必要はありません。
3日花が枯れると花茎が倒れ水の中で腐敗します。水を汚したり、匂いが出ることがあるので、枯れた花は根元から刈り取って処分します。
しっかり生育した葉は水から飛び出して乾燥しても平気ですが、未熟な葉が水から飛び出すとカリカリに乾燥して枯れてしまいますので見つけたら取り除きます。
また、株の中央に光が入らないと花が咲きにくくなってしまいますので、葉があまりたくさん茂ると光が入らなくなり、花が咲かなくなります。
フラッペカップで栽培している場合、葉が多くても4~5枚程度までにしておくとちょうど良いです。

届いたらフラッペカップにお水を入れてお楽しみください

お届けするミニスイレンは、小さな透明なカップ(内鉢)に土を入れて植え付けられており、お届け時は、ラベルを巻いた黒いポリポットに入っています。
お手元に届いたら、付属しているフラッペカップ(外鉢)に水道水を満たし、ポリポットからスイレンを内鉢ごと取り出してフラッペカップの中に沈めます。 その状態で、屋外や窓辺の明るい場所において楽しみます。 配送中に花枯れが発生しないように発送前に開花している花は全て取り除きますので、大抵の場合、花無しで到着しますが、よく日の当たる場所で管理すれば数日で新しい花が咲いてくれます。

熱帯スイレンミロクの増やし方(ムカゴ種について)

ミロクは、ムカゴ種と呼ばれるスイレンです。 葉の中央に生長点があり、親株から切り離して水中に沈めるか、裏返して浮かべておくと生長点から根や葉が伸びてきて子供(ムカゴ)ができます。 子供を土に植えて沈めておくと大きく生長して、大きくなると花を咲かせてくれます。

熱帯スイレンの冬越しの方法

熱帯スイレンは寒さが苦手なので、そのまま屋外に放置すると寒さに負けて枯れてしまいます。 10月ごろになったら、水量を減らし、株の中央がギリギリ水につかるかどうか程度にしておくと、生長が止まって葉や茎が枯れてしまいます。 この状態で株を水から取り出してビニール袋に入れて密閉し室内の温度変化が少ない場所(下駄箱の中とか)で春まで保管します。 また、晩夏に葉を刈り取って水面に「上向き」に浮かべておくと生長が膨らんで小さな球根ができます。まだ、暑さが残っている間にこの小さな球根をたくさん作っておいて、紙コップなどに貯めた水の中に沈めて屋内で冬越しさせる方法もあります。

商品概要

商品名 熱帯スイレン ミロク ミニスイレン フラッペカップ仕様 [GS]
サイズ 2.5号ポット苗 フラッペカップ付き
状態 ツボミ付き

注意事項

こちらの商品は現物配送ではございません。掲載している写真は商品一例ですので、あらかじめご了承ください。また、容器の色の指定はできかねますので、ご了承ください。

返品交換対応について

配送中の花枯れを防ぐために、開花中の花は取り除いてのお届けとなります。万が一、お届けしたタイミングで、すでに枯れていて新しい花が咲かない場合や、お届けから14日以内に枯れた場合、無償で交換を承りますので、GreenSnapSTOREまでお問合せください。

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