飾ると部屋がパッと明るくなる、ハナキリン

ハナキリン 枝もの・桃花 5号/陶器鉢 (ユーフォルビア) 商品NO:553
ハナキリン(花麒麟)は、トウダイグサ科ユーフォルビア属のマダガスカル原産の植物です。茎に1~2cm程度の柔らかいトゲがたくさんついていて、赤や黄色、ピンク、白などの花を咲かせる変わった姿の植物です。
そのため、花を咲かせる「鉢花」として扱われ、お祝い事のギフトに使用されることもあれば、特徴的な姿を室内で楽しむため「観葉植物」として扱われたり、花色が豊富で交配も行われているため趣味家が「コレクション」として集めていたり、剪定を施して複数の枝を出させて「盆栽」のように樹形を楽しんだりと、いろんな場面で楽しまれている植物です。

ハナキリンは寒さに強くて日光が好き

ハナキリン 枝もの・桃花 5号/陶器鉢 (ユーフォルビア) 商品NO:553
乾燥にも強く、水はけの良い土に植えれば、水やりは週に1~2回で充分です。
また、日光も大好きで明るい場所での栽培を好みます。
極端な寒さは苦手ですが、関東以西の暖かい地域であれば屋外で越冬できるほどです。
乾燥に強く、日光が大好きで、寒さにも耐えるので、園芸初心者の方にもオススメできます。
暖かい地域では花壇に地植えで楽しむこともできますので、さらに活用できる場面が広がります。

桃色が可愛い花が次々と咲きます

ハナキリン 枝もの・桃花 5号/陶器鉢 (ユーフォルビア) 商品NO:553
いつからいつまで、という明確な開花期間はありません。
光と温度を保ってあげると新しいツボミが上がり花を次々とさせてくれます。
今回お届けするハナキリンは、主幹に剪定を施して分枝させた株で、複数の枝があるので、よりたくさんの花を楽しめます。
日本平均的な環境では、春4月ごろから秋9月下旬ごろまで花を楽しめますが、冬に温室(加温)で管理することでより長く楽しめ、環境によっては通年花を咲かせることがあります。
また、真夏の高温や強すぎる光には負けてしまう場合がありますので半日陰で管理するなど注意が必要です。

ハナキリンの育て方

育てやすさ:やや易しい★★★★☆
 暑さにやや強い   寒さにやや弱い   日向を好む    花が咲く
春〜夏 秋〜冬
置く場所 風通しがよく、日の当たる場所(屋外) 冬は15°以下にならない室内(屋内)
水やり 土がしっかりと完全に乾いてから 10日〜20日に1回or断水

ハナキリンは、日の光が少ないと株が弱くなってしまうため、生育期の春〜夏は日当たりのよい屋外で育ててあげます。土がしっかりと乾いてから鉢底から水が流れるまでたっぷりとあげます。
秋〜冬は室内に入れて、水やりは控え、断水気味にします。

赤塚植物園さんの色ツヤ豊かな高品質植物をお届けします!

赤塚植物園 平塚

赤塚植物園さんは三重県の歴史ある園芸総合会社で、観葉植物の生産や育種のほか、タイの自社農場から日本ではまだ珍しい観葉植物を輸入販売しています。

今回お届けする植物は、赤塚植物園さんが初心者でも育てやすい株になるよう、ていねいに育てた高品質株です。ぜひこの機会にお買い求めください。

◆担当スタッフのコメント◆

タイの農場からは珍しい植物が届きますが、それをどんな姿に仕立てるか考えるとワクワクして仕方がありません。

みなさんにも、そんなワクワクドキドキをお届けできると幸いです。

商品概要

商品名 ハナキリン 枝もの・桃花 5号/陶器鉢 (ユーフォルビア) 商品NO:553
分類 常緑性 落葉性
サイズ 5号陶器鉢 鉢底から約32cm 幅約21cm
陶器鉢

注意点

[1点もの]この商品は、現品販売となります。写真掲載している株をそのままお届けします。
ただし、写真は、2022年3月6日に撮影されたものです。商品の性質上、実際にお届けする商品の樹形や発色、生育具合などは変わってしまうことがございます。
お届けのタイミングによっては、「花なし」でのお届けとなることがありますが、環境を整えることで夏の終わりごろまで次々と花を咲かせてくれます。
あらかじめ、ご了承の上、ご注文ください。

ハナキリン 枝もの・桃花 5号/陶器鉢 (ユーフォルビア) 商品NO:553

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