ケープバルブの魅力とは?

珍奇中の珍奇として、今、話題沸騰中なのが、ケープバルブという植物です。ケープバルブとは、おもに南アフリカの旧ケープ州で自生する球根植物のことをいいます。その姿は、どれも奇妙でユニーク。一般的に想像される草花からは、かけ離れた姿をしています。

今回はそんな珍奇植物のケープバルブから、南アフリカ産オーニソガラムの未識別種、棒状の葉が特徴のケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverをお届けします。

ぷっくりとした棒状の葉がかわいい「ケープバルブ・オーニソガラム sp. KangoRiver」

ケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverは、短いぷっくりとした棒状の葉がドーム状に密集して生長するのが特徴です。

とてもきれいな深緑の葉っぱは鮮やかで、うっとり見とれてしまうほど。

ぜひお手元で、ケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverをお楽しみください。

ケープバルブ・オーニソガラム sp. KangoRiverはきれいな白い花を咲かせます。

ケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverは、春頃に葉っぱよりもはるかに背の高い茎を伸ばし、きれいな白い花が咲かせます。

日の当たる場所が大好きなので、冬の生育期は日の当たる風通しのよい場所に置くと、ぐんぐん生長していきますよ。

エリオクエストさんの国内実生苗のケープバルブ・オーニソガラム sp. KangoRiverを直送します。

お届けするケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverは、高知県でケープバルブを生産・販売している、エリオクエストさんの国内実生苗です。

高知県は日照時間日本一。たっぷりと陽の光を浴びて、ぷっくりとした葉っぱをつけたケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverを、エリオクエストさんから丁寧に梱包して直送します。

ケープバルブ・オーニソガラム sp. KangoRiverの育て方

ケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiverは、夏は休眠し、冬に生育期を迎える、冬型の球根植物です。3~5度くらいの寒さまで耐えることができます。栽培は比較的簡単ですが、寒い地域では冬場は屋内に入れた方がいいでしょう。

地下に球根や塊根があり、秋に葉が伸びてきたら水やりを開始します。日当たりと風通しの良い場所においてください。

秋から春にかけての成長期には完全に乾く前に水をあげてください。冬は北風や霜にあてないように気をつけて下さい。夏は休眠期に蒸れて枯れることがあるので風邪通しの良い半日陰で管理してください。

 詳しい育て方はこちらへ!

商品仕様

名前 ケープバルブ・オーニソガラムsp. KangoRiver 冬型
分類 球根植物
育てやすさ 普通 ★★★☆☆
特徴 寒さに弱い
商品サイズ 3号 鉢直径9cm 高さ12cm(鉢含む)
硬質プラ鉢

みどりのQ&A

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